名城公園の景色左:新御深井橋  中:おふけ池と噴水  右:おふけ池と御深井橋

名城公園の風景

名城公園において日本的な風景を楽しむ場所はおふけ池周辺です。

ここからは名古屋城を見ることが出来ます。小さなお子様もお池を見ながら花々を楽しみことが出来ますよ。季節の楽しさが伝わるいい写真が撮れたらアップしますね。お楽しみに!

御深井池(おふけいけ)

名城公園内の西側に御深井(おふけ)池があります。御深井橋と新御深井橋が架かっています。御深井池には蓮が生息し、鳥も季節を選び舞い降りてきます。一時、東京大手町でもカルガモ親子が道路を横切る風景がマスコミをにぎわしましたが、ここでも見ることが出来るかも知れませんよ。また、夏に飛来してくるオオルリなどの色鮮やかな鳥も見ることが出来ると思います。
お母さんも事前に勉強して、お子さんに教えてみて下さい。さらに、お子さんの興味が広がりますよ。

御深井窯跡の由来◆ 御深井(おふけ)池というのは、名古屋城の一角、『御深井丸(おふけまる)』にちなんで名付けられています。

◆ 御深井(おふけ)焼と呼ばれる瀬戸の焼き物があります。御深井焼は、尾張藩の初代藩主である徳川義直が作らせたといわれる焼き物で、名古屋城の一角『御深井丸(おふけまる)』にその窯が築かれたことからこの名がつきました。
茶碗や花瓶、鉢など、尾張徳川家で用いられた様々な品が作られたそうです。



噴水

名城公園北園には、御深井(おふけ)池・名城公園東南出入口・名城公園フラワープラザの中・名城公園フラワープラザの南側庭園にそれぞれ噴水があります。景色という点では、御深井橋などから野外ステージを望む風景が気に入ってます。ここでは、一応4つの噴水をお見せしましょう。

◆ ↓御深井池の噴水です。TOPの真ん中の写真と同じ噴水です。撮る方向が違うと景色も違いますね。御深井池噴水◆ ↓名城公園東南出入口の噴水です。水量も時期によって、或いは日によって違うのかしら?名城公園東南入口噴水◆ ↓名城公園フラワープラザ内の噴水は出ていませんでした。この日は、ちょっと遅めの時間に伺ったからかな?名城公園フラワープラザの中の噴水◆ ↓名城公園フラワープラザ南側の噴水も出ていませんね〜。いつ出すんでしょう。名城公園フラワープラザ南側庭園の噴水

桜

名古屋の花見はここでも行なわれているようです。日本の春の風物詩、ここで見る紅白幕は出店ですが、日頃は営業できませんが花見は特別のようです。もっともこういう店がないと花見しても宴会気分にはなりませんが・・・。

桜

名城公園の桜は春はもちろんですが、10月から12月でもまだ咲いていました。小さく白っぽい花です。名古屋市内に植えられている冬桜のほとんどは、大阪桜という品種なのだそうです。

秋のさくら

品種の特性でしょうか、ソメイヨシノなどの華やかな感じではないようです。春も咲きますが、雨が少ないからでしょうか、冬の方が長く咲いています。
豆桜(マメザクラ)系の雑種で、地域や種類で富士桜、寒桜、四季桜、半年桜、不断桜、普段桜、大阪桜、十月桜、子福桜などとも呼ぶそうです。

菖蒲・かきつばた園

愛知県の県の花、かきつばた

名城公園の菖蒲・かきつばた園はおふけ池に面した野外ステージ付近にあります。
「かきつばた」は、昭和29年NHK、全日本観光連盟などの共催事業に際して愛知県の郷土の花(県の花)に選ばれています。
「かきつばた」とは、古に在原業平が現在の知立市を訪れた折に花の美しさに癒され、「かきつばた」の五文字を頭に詩を読んだことに由来して名付けられと伝えられています。

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